糖質制限を基本とするライザップの食事。

「ご飯もパンも食べられず、野菜ばっかりで、お腹ペコペコ」というイメージを持ってるいる人も少なくないでしょう。

 

 

実際は意外なほどよく食べます。

では具体的にどんな食事をするのか、見ていきましょう。

ライザップの糖質制限の食事

推奨している食材の例

基本はご飯やパン、麺類といった糖質が高い食事を控え、肉や魚、卵、大豆などタンパク質が多く含まれるおかずや、海藻類、キノコ類などの食物繊維を中心とした食事をしっかりと摂ります。

 

《ライザップが推奨している食材の例》

食材 OK(○) 控えめに(△) NG(×)
肉、卵、魚介 鶏肉・胸(皮なし)、牛肉・肩ロース、鶏卵、サンマ、アジ、シバエビ、シラス・ジャコ、アサリ ロースハム、ウィンナーソーセージ、かまぼこ、からし明太子、ウナギ  はんぺん、つくだ煮、さつま揚げ
 野菜  モヤシ、ほうれん草、アボガド、キュウリ、ダイコン、キャベツ  トマト、ニンジン、ゴボウ、レンコン、カボチャ ジャガイモ、サツマイモ、トウモロコシ
 茸類 シイタケ、エノキ
 果物  バナナ、リンゴ
 豆類  木綿豆腐、納豆、厚揚げ、枝豆  あずき、グリーンピース、そら豆、ひよこ豆 あんこ
 海藻  ところてん、モズク、ワカメ、海苔
 調味料  マヨネーズ、辛口みそ、醤油
 油脂  オリーブオイル、ごま油、バター
 酒類  ウイスキー、焼酎、糖質ゼロビール  ビール、日本酒、紹興酒、果実系カクテル

ダイエット中もたくさん食べる!?

朝から焼き魚やゆで卵をしっかり食べ、お昼は大きなステーキを平らげる。

といった食事もライザップの期間中の食事では珍しいことではありません。

 

夜は控えめにするように指導されますが、夜を除けば今まで以上にもりもり食べるという人も少なくないようです。

 

 

 

「糖質はエネルギーにしかならない」「身体をつくっているのはタンパク質と脂質」これが基本です。

なので、エネルギーが蓄えられる糖質を控え、身体をつくるタンパク質をしっかり取り、体重を減らしながら筋力をアップさせ、太りにくい身体をつくるというのがライザップの基本的な考えです。

 

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米が主食の昔の日本人はなぜ太らなかったのか?

私たち日本人の主食であるご飯も「糖質」が高い代表的な食品です。

では、昔の日本人に今ほど肥満が多くなかったのはなぜでしょうか?

 

 

周りは糖質の多い食品だら?!

また、穀物を中心とした主食の価格は安く、その点も穀物をベースにした主食があふれる理由になっています。

ファストフードやコンビニ弁当などは、その典型例。穀物は大量生産が可能で、それが安価な提供につながっています。

 

 

もちろん、カロリーが高すぎる食事に問題がないわけではありません。

ライザップの低糖質食事法では、種実類、乳製品、マヨネーズもOKですが、たくさん摂ればカロリーもその分増えます。低糖質食事法を続けている場合、それでも太ることはないにしても、痩せ止った場合は注意が必要だといいます。

つまり、ダイエット中に少しでも痩せたいのであれば、カロリーの高いものについては、多少は量を制限する意識が必要というわけです。

まとめ

穀物を中心に、糖質が高いものは食べたらダメな一方、タンパク質をはじめとする「身体をつくる」栄養素はたくさん食べなければいけないライザップのダイエット。

というわけで、必要なものはかなりたくさん食べないといけません。

 

 

ライザップの低糖質食事法を実践することで、ゲストたちは食事に対する考え方を大きく変えていきます。

だからこそ、「痩せる」という結果を出すことがっでき、その身につけた「食に対する知識」は今後の人生の大きな財産にもなるわけです!

 

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