ライザップのダイエットのポイントのひとつが、低糖質食事法です。

糖質の多い食事を控えるわけですが、具体的にはご飯、パン、麺など穀物を原料とする食材を主に摂らないようにします。

 

糖質は、脂質、タンパク質と並び三大栄養素といわれていますが、これをカットとしても健康面において問題はないのでしょうか?

結論からいうと問題はありません。具体的にみていきましょう。

低糖質食事法の効果と危険性について

なぜ、糖質をカットするのか?

理由は、糖質を一時的にカットすることが体脂肪、すなわち身体の贅肉の燃焼に大きく効果をもたらすからです。

 

 

徹底して糖質をカットしていくのはあくまでダイエット期間中だけ。

ライザップではその期間中に並行して筋トレを行い、太りにくい身体づくりを進めるとともに(筋力を付けると基礎代謝が上がるので、太りにくくなる)、糖質をコントロールする知識と意識もトレーナーから学ぶので、期間終了後に糖質を摂る生活に戻っても、リバウンドしにくというわです。

 

 

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糖質制限をしても危険ではないのか?

糖質をカットする理由は上で見てきましたが、栄養面、健康面的には大丈夫なのでしょうか?

 

 

それがなくては生命維持できないのに、人体が自らつくり出すことができず、食物を通じて摂取しなければならない栄養素のことを「必須栄養素」といいます。

それは必須アミノ酸であり、必須脂肪酸なわけですが、必須糖質はありません。

 

なぜなら、人体は血糖を上げるほど毎食、糖質を摂取しない環境で進化してきたからです。

 

 

このように、人類はその発達の過程で、ほとんど糖質を採らずに進化してきました。

糖質制限によって高血糖はリアルタイムに改善できますが、糖質カットをしたからといって、低血糖になることなく、健康面でも安全といえるわけです。

まとめ

糖質をカットしても、野菜などから糖質が摂取できるほか、人は肝臓で自らつくり出す能力も持っています。

なので、ダイエット期間中、糖質の多い食物をカットしても健康には問題ありません。

 

またライザップでは、単に糖質をオフするだけでなく、オンする栄養素のバランスや質など、栄養学を総合的に解釈し、献立を組み立てます。

ただ痩せるだけでなく、生活の質も向上できる低糖質の食事が考えられ、それを身につけられる、それがライザップの強みのひとつでもあるというわけです!

 

 

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