仕事の後のビールって美味しいですよね。

特に夏場だと、よけいに美味しく感じますし、ビアガーデンで飲むのも楽しいと思います。

 

糖質カットを実践するライザップですが、そのダイエット期間中、ビールをはじめとするお酒は飲んでもいいのでしょうか?

 

結論をいうと「ライザップに通っているダイエット期間中は、止めておいたほうがいい」というのが答えです。

ただ、すべてのお酒がNGというわけではありません。具体的に見てみましょう。

 

ライザップに通っている期間中、お酒はNGなのか?

ビールや日本酒などはダメだけど、飲んでもOKなお酒も

ライザップでは糖質の高いビール、日本酒、紹興酒、果実系のカクテルはNGとされています。

逆に、ウイスキーや焼酎、糖質ゼロビールなどはOK。ただし少量が望ましく、ダイエット中の飲み過ぎには注意です。

 


▲糖質の少ないウイスキーはダイエット中も飲んでも大丈夫。ただし、飲みすぎには気をつけて!

お酒を飲むことで、脂質の燃焼にも影響が・・・

お酒を飲むと肝臓に負担がかかり、糖新生ができなくなる。

だからお酒は控えた方がいいということを上で見てきましたが、実は「肝臓の状態をきれいに保っておいた方がいい」理由はそれだけではありません。

 

 

お酒を飲まないことで、肝臓が脂肪を燃焼させてエネルギーに変える働きをしてくれる。

結果的にそれがダイエットにもいい影響を与えるというわけです。

 

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社会人にとって避けては通れない飲み会

「ライザップに通っている期間は禁酒しよう」

そう心に決め、日々の生活の中で実践したとしても、社会人になると友人はもとより、会社の飲み会などもあり、お酒の席は月に何度かあることでしょう。

 

食べ物に関しては、鳥料理やサラダなど、糖質の低いメニューで対応できますが、ビールや日本酒は控えるしかありません。

どうしてもアルコールが欲しい場合は、ウイスキーや焼酎、糖質ゼロビールなど、糖質の低いお酒を飲みましょう

▲ライザップ期間中、飲み会でのビール、日本酒などは控えましょう。

 

ちなみに、ライザップに2ヵ月間通った体験者の方が、「(期間中)幾度もあった飲み会においても、私はウーロン茶で通した」とのこと。

そして、「ひとつわかったことは、ウーロン茶でも十分に場の雰囲気に馴染める」ということだったそうです。

まとめ

ダイエット中は禁酒が基本だけど、一生飲まないわけではない

ライザップ期間中、ビール、日本酒、紹興酒、果実系のカクテルは飲んではダメだけど、ウイスキーなど糖質の少ないアルコールは大丈夫で、一滴もお酒は飲めないというわけではありません。

 

そして、重要なのは ビールなどのお酒が一生飲めなくなるわけではない ということです。

あくまで禁酒を奨励されるのはライザップに通っている期間、抵糖質食事法を基本とするダイエット期間中であり、理想の身体を手に入れた後も、いっさいお酒を飲んではいけないというわけではありません。

 

理想の体形を維持しつつ、お酒も楽しむ

もちろん、ライザップ期間が終われば暴飲暴食をしていいということではありませんが、ライザップでは“理想の身体”とともに、「糖質制限を含む、食事への意識」が身につきます。

 

 

その意識の変革が、リバウンド率の少なさにつながっているわけですが、つまり誰かに無理に制限されるのではなく、自身で「これくらいにしておいた方がいい」という意識が自然と働くということです。

その身につけた食事への意識が、お腹のへっこんだ理想的な身体を維持しつつ、おいしいお酒、料理も楽しめる、ライザップ終了後の生活にもなつがっていくわけです!

 

 

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